いちごは植物学的に分類すると「ばら科」ご存じでしたか?

このばら科の仲間には、おなじみのサクランボ・梨・リンゴ・などがあります。

いちごは、その形と色から深紅のダイヤモンドと称され、多くの人々から親しまれています。

いちごは簡単に補給できる高ビタミン源で、ガンなどの病気の予防だけでなく、美肌づくりやストレス解消にも高い効果があります。

特にペクチン(食物繊維)は、血中のコレステロール値を下げ、善玉コレステロールを増やす働きがあるので、成人病の予防に有効です。

酸味に含まれるメチルサリチル酸には頭痛、神経痛の痛みを止める働きもあります。

最近、いちごにはキシリトールが含まれていることが分かり、食後にいちごを食べてから歯磨きをすると、虫歯を防ぐ効果が上がるらしいです

いちごの品種は現在、東の女峰(にょほう)、西のとよのかの二強時代といわれていました。

育成からはや14年がたち、近年相次いで期待のいちごの新品種が十数種類も増えました。

「とちおとめ」「さちのか」「さがほのか」「章姫(あきひめ)」「あすかルビー」などなど・・・

さぁ、こんな体にいいものをほっておくわけにはいきません。

みなさんでいちご狩りに行きましょう。

ソトアソから3月1日に予定しています。詳しくはイベント案内をご覧ください。