12月に入り、いよいよ冬本番・寒さ本番になりました。

ロードシーズン、マラソンシーズン到来で春・夏・秋のシーズンのようにトレイルに出掛ける機会が少なくなるかもしれません。

しかし、冬の低山や里山のトレイルは標高が高い山よりも寒さも緩く、登山者やハイカーがハイシーズンに比べると極端に少なくなるのでトレイルランナーにとってとてもいい季節だと個人的には思っています。

場所を選べば、落ち葉フカフカのトレイルが楽しめますし、夏と違って凛とした空気感・山の中で自然そのものを楽しむことができます。 是非、冬は低山や里山トレイルで楽しんでもらいたいものです。

しかし、低山や里山とはいえ、寒さ対策はしっかりして欲しいものです。

グローブや耳を覆うビーニーはもちろんですが、ウェアには十分気をつけるとともに、レイヤリングで寒さ対策してください。

そのレイヤリングの基本は…

(1)肌に接するベースレイヤーは吸湿速乾性

(2)ミドルレイヤーは保温性

(3)アウターは防水・防風で透湿性の高いもの

の組合せでこまめに脱いだり着たりすることが重要です。

トレラン、トレイルランニングでは一度動き出せば冬のトレイルでも汗をかくほど体温があがりますが、休憩で止まるとたった数分で身体が冷えかねないので休憩に入るときには汗を拭き、アウターを羽織る癖をつけてください。

小休憩でなく20~30分以上の大休憩に入るときにはミドルレイヤーとアウターの間にインサレーションを着込むなどして早め早めに対策をとりましょう。

具体的には

(1)のベースレイヤーは吸湿速乾性のTシャツ・長袖あるいはCRAFTのMESH SUPER LIGHTなど

CRAFT MESH SUPER LIGHT → こちら

CRAFT Mesh Super Light

(2)ミドルレイヤーはウールやフリースなどの空気の保温層ができるもの
  
例えば…Teton BrosのPower Wool Hoody → こちら

TetonBros_Power_Wool_Foody_W_001

(3)アウターはトレラン用のレインウェア(防水・防風/透湿性の高いもの)

OMM Kamleica Race JaketⅡ(こちら)や

OMM_KamleikaRaceJacket_M_001

OMM Aeon Jacket(こちら)がオススメです。
OMM_KamleikaRaceJacket_W_002

また休憩を取る際のインサレーションとしてOMMのRoter Vestをオススメします

 → こちら


OMM_RoterVest_001
準備万全で冬のトレイルランを楽しみましょう!冬でも寒くてもトレイルランは面白い!