スタッフまつけんが参加したOMM JAPAN 2017。

昨年の大町でマイナス4℃の夜を過ごしたため、今回はしっかりと防寒対策を行って臨んだとのこと。

OMM JAPAN 2016 -4℃で霜の塊が!





昨年は長野県大町市を舞台に行われたOMM JAPAN。

夜は天気が良く、晴れ渡ったため放射冷却で気温はグングンと下がりました。

テント内の結露はパリパリに凍りつき、顔の近くの寝袋についた結露ももちろん、凍りついていました。

テントはBlack Diamondのシングルウォール。



朝食用の生卵の白身部分はほぼ凍っているし、テントを片付けていると霜の大きな塊が出てきて、夜の極寒を思い知らされました。

OMM JAPAN 2017 雨用に準備したタープが大活躍



今回、タープを持っていこうとした理由は

「雨が降った時に夕食の用意をタープを張ってやろう」

というものでした。

しかし、OMM JAPAN2017の1日目の朝は大雨だったものの、まつけんチームが出場する「スコア ショート」のスタート時には快晴でした。

結局、テントを覆うような形で張ることに。

これが功を奏したのか、テント内は結露はするものの他の凍結はなし。

翌朝や2日目の競技中にあった知り合いが「結露が凍結した!」、「マイナス10℃近くまでいった!」との
話を聞いてもまったく信じられない状態でした。

たった1枚の差でしたが、ここまで差があるとは!

(いろいろ理由は考えられるかもですが…テント関連で変えたのはこのタープの追加だけです)



簡単に覆っただけなのですが…

ちなみに就寝時に使用した寝袋やシェラフカバーは結露したものの、それが凍結することはなかったんですよね。


今回利用したタープ:ZEROGRAM Minimalist NANO Tarp

 (ゼログラム ミニマリスト ナノタープ)