9/13~9/15に開催される信越五岳トレイルランニングレース
100k越えのレースに向けてどんな準備をして臨むか
引き続きお伝えしたいと思います。

今回も前回に続き100mile出走のガッツと男性の方、110k出走の2人、合計4名です。
「8月の練習着地」
まずは100mileのガッツ、8月の着地は走行距離400k(うちトレイル250k/63%)、累積標高10,539ⅿ。
目標の450kに届かずでしたが前月よりトレイル比率を引き上げました。

100mileのIさん(男性)、8月の着地は355,1k(うちトレイル248k/70%)、累積標高15,576ⅿ。
「走り続ける」をコンセプトに高野山の町石道に4回も、、すごい。。
オーバーナイト60kで累積3,000ⅿや土日の休みを使って90kの走りこみも。
きっと良い走りができるでしょう!本番は楽しんで!!

110kのKさん(女性)、8月の着地は441,7k(うちトレイルは140k/32%)、累積標高16,637ⅿ。
一見トレイルが少ないように思えますが、峠走にしっかり取り組みつつオーバーナイト練も2回実施。
9月は坂道を中心に走り、調整に励んでいるようです。
距離も累積もしっかり積めてるので、本番での激走期待してます!

110kのSさん(男性)、8月の着地は352k(うちトレイルは154k/44%)、累積標高6,700ⅿ。
信越に向けてしっかり距離を積み、すでに補給計画も策定済。
本番はクレバーな走りで駆け抜けてくれると思います!
さてここからは「必携装備品」の確認をしていきましょう。
大前提として「必携=レース中に必ず携帯しないといけないもの」。
これは絶対に忘れないようにしましょう!

詳細を見ていきましょう。

命を守る「レインウエア上下」
去年の信越五岳は2日目のお昼過ぎから雨天になり、1時間に10㎜以上の時も。。
ガッツはよほどの事がないとレインウエアを着ませんが(寒さに強く暑がりなのもあり)
去年はレインウエアを着用しました。身体が雨に濡れ続けると体温が下がりやすくなり
その分消費エネルギーも多くなります(身体を冷えから守るために熱生産が活発になるため)
後半のエイドではストーブの回りから動けないランナーを多く見ました。。
レインウエアは縫い目にシームレス加工(防水テープ、処理)が施されていますので
このシームレスが剥がれたり劣化していないか確認しておきましょう!


肌面に近いウエア「長袖ベースレイヤー」
ガッツ愛用のベースレイヤーは薄手ですが「保温性」があり
走れなくなった時や肌寒さを感じた時に着ると体温を維持しながら動くことができます。
肌面に近い分、温かさを実感しやすい大切なアイテム。スタート時に着用しているものは不可になるのでご注意を。


視界を確保する「ライト」
信越五岳ではライト2個とそれぞれの予備電池orバッテリーが必携です。
ガッツはヘッドライトをメインに使いつつ、ハンドライトを併用します。
ハンドライトは手がふさがってしまうデメリットがありますが
顔からの距離が遠いので(目が疲れにくく)、地面からの距離が近い(凹凸が見やすい)のがメリット。
ヘッドライトと腰ライトを併用されてる方も多いですね。

もしもの時「ファーストエイド」
サバイバルブランケット、ポイズンリムーバー、ホイッスルは必携です。
ファーストエイドはご自身で必要な常備薬、虫刺され軟膏などを入れておきましょう。
ロングレースはお腹の調子を崩す方も多いので整腸薬などもおススメ(事前に必ず試してね)


動き続けるための「補給食」
ガッツはランニング時に固形食がほぼ食べれないため、補給はジェルに頼ることが多いです。
去年同様、メインはBananaGO。左からシーソルトチョコ/カフェイン/オリジナル
無添加なので安心して摂取できるし、何より真水との相性が良いので
レース後半の味が濃いものが受け付けなくなった時、本当に助かりました。
天日干しバナナを使っているので、少しトロッとしてますがおススメ!

他の「必携装備品」
・受付時に配布されたゼッケン及び計測チップ
・水分
・携帯電話
・マイカップ(各エイドステーションで紙カップの用意はありません)
推奨装備(大会が携帯することを推奨する装備品)はこちら
大会運営の皆さんは全力でコース整備や準備を進めてくれています。
その思いに応えるためにも、選手の皆さんは準備をしっかり忘れずに持って走りましょう。
皆さん良い走りができますように!現地でお会いしましょう!!



