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UTMBオフィシャルツアーサポートに行ってきました!

いいのわたるさんの「Trans Atras Running 北米大陸編」のサポートを終え、その足で世界最高峰のトレイルランニングレース「UTMB」のオフィシャルツアーサポートで、フランス・シャモニーへ行ってきました!気がついたら飛行機で世界一周していました(笑)

会場がどんな様子で、どのような盛り上がりをしているのかなど少し記事にまとめたいと思います♪

目次

世界最高峰のレース「UTMB」

「UTMB」

トレイルランニングレースに出ている人のほとんどは一度耳にしたことがある言葉かと思います。
ウルトラトレイルマウントモンブランの略で、モンブランの山の周りで行われる世界最大級のレースです。

僕は8月29日にシャモニーに入り、TDS(140km)とUTMB(170km)のエイドサポートに入りました。

シャモニーの街はトレイルランナーで溢れかえっており、エキスポの雰囲気も大盛り上がりで、ワクワクが止まりませんでした!

スタート前のシャモニー街中はお祭り騒ぎ

UTMBのスタートは、早ければ3時間前から並んでいる人もいて、このレースにかけている気持ちがヒシヒシと伝わりました。

そして、スタート前のシャモニーの街は観客で溢れかえっていました。

日本のレースで、ここまで多くの観客がいるレースって見たことないので、歓声を聞くたびに鳥肌が止まりませんでした。

そして、スタートした瞬間は歓声がピークに。

みんながこのレースを目指す意味が少しわかった気がします。
こんなスタートを見ると一度は走ってみたいと僕も思いました。

レースの雰囲気

レースがスタートし、僕は2ヶ所のエイドステーションのサポートに入りました。

エイドステーションでは生ハムやペンネ、ドライフルーツなどなどが並んでおり、ヨーロッパらしい食べ物が並んでいました。

僕が初めに行ったコンタミン(31.8km地点)のエイドでは、夜の8時以降でも多くの人が応援に駆けつけていました。どこの場所でも応援してくれる人がたくさんいたので、走っている選手からすると本当に元気つけられるだろうなと思って見ていました。

ゴール前にシャモニーの街中をぐるっと回るので、レストランでランチしている人や、街中を歩いている人たちが全員拍手で選手を迎えてくれていました。

ゴールゲートに近づくにつれ、どんどん人が多くなってきて、ゴールゲート近辺は選手が来る度に歓声が鳴り響いていました。

トップ選手だけでなく、全ての選手を応援し、歓声で迎える雰囲気が本当に感動しました。

オフィシャルツアーのサポートの参加者の方の話では、名前も呼んでくれたそうな。こんな歓声がずっと鳴り響いているレース、一度経験してみたいです!

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この記事を書いた人

webスタッフとして、平日は毎日パソコンとにらめっこをしている。
大学時代はスカイランニングでバチバチしていたが今は "自称" 休養中。
いいのわたるさんのTrans Atras Runningの北米縦断のサポートでアラスカ、カナダへ行き、そのままUTMBのサポートへ。激動の2023年でした。
最近マウンテンバイクにドハマりし、動体視力を鍛えている今日この頃。

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