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100mile/110kの旅に向けて エピソード③

信越五岳トレイルランニングレース

9/13~9/15に開催される信越五岳トレイルランニングレース

100k越えのレースに向けてどんな準備をして臨むか

引き続きお伝えしたいと思います。

*エピソード①はこちら、エピソード②はこちら

信越五岳トレイルランニングレース
18時30分スタートの100mile

今回も前回に続き100mile出走のガッツと男性の方、110k出走の2人、合計4名です。

・7月の練習着地

・8月の練習予定

まずは100mileのガッツ、7月の着地は走行距離368k(うちトレイル208k/56%)、累積標高9,285m。

目標の400kに届かずでしたが、前月よりトレイル率を上げて徐々にトレイルモードに。

8月の予定は走行距離450k、累積はあまり意識せず。

7月よりもトレイル比率をより増やし、ロングに耐える身体と脚を作っていきます。

信越五岳トレイルランニングレース
大会プロデューサーの石川弘樹さん

100mileのIさん(男性)、7月の着地は走行距離347k(トレイル208k/60%)、累積標高15,544ⅿ。

Iさんはトレイル率が高く、登り耐性も強い。40%のロードも峠走のみ。

仕上がりが良さそうなので本番が楽しみですね。

8月の予定は走行距離300k/累積標高は15,000ⅿ、トレイル&峠走を中心の取り組むとのこと。

信越五岳トレイルランニングレース
優勝者や完走者に送られる盾やバックル

110kのKさん(女性)、7月の着地は走行距離320,4k(トレイル161k/50%)、累積標高11,876ⅿ

月前半は膝裏の状態が良くなくあまり走れずでしたが、後半はしっかり走れたようです。

トレイル中心ですが、ロードもIさんと同じく坂道を取り入れて累積を。

スクワットを中心とした筋トレや体幹トレにも取り組んでます。

8月の予定は走行距離380k、累積標高15,000ⅿ。

信越五岳トレイルランニングレース
看板前は撮影スポットに

110kのSさん(男性)、7月の着地は走行距離343k(トレイル151k/44%)、累積標高6,550ⅿ。

ロードもしっかり走って暑熱順化も進み、暑さ対策は万全。

8月の予定は走行距離350k、累積7,000ⅿ。

峠走とトレイルのセット練(2日続けてボリューム大きい練習)に取り組むようです。

「レースで使用予定、各自のおススメジェル」

さてここからは、レース本番でも使用予定のジェルをご紹介します。

ガッツのおススメはBanana GOです。

信越五岳トレイルランニングレース
Banana Go(左からカフェイン/オリジナル/シーソルトチョコ)

去年の信越でも使用したのですが、天然成分100%の安心感は大きいです。

そしてレース中に気付いたのですが

「真水」との相性が良くスポーツドリンクの甘さが受け付けなくなって以降、かなり助けられました。

特にガッツはレース中、固形物があまり食べれないため(すぐ気持ち悪くなるので。。)

今回もBanana Goを中心に補給計画を立てようと考えています。

マイル出走のIさん(男性)はMEDALISTです。

信越五岳トレイルランニングレース
特にメダリスト5500と9000がおススメ

メダリストはジェルはもちろん、顆粒タイプなど色々発売されていますが

顆粒タイプの5500と9000を愛用されてます。

1袋を500mlのお水に溶かして飲んでもOKですが、ランナーの方は直飲みしている方が多いと思います。

(9000は顆粒の量が多いのでご注意を笑)

BCAAやクエン酸、アルギニンなど疲労回復効果が期待できる成分が入っています。

ちなみに9000にはカフェイン100mg入っているのでナイトパートや眠気対策にも。

110kのKさん(女性)はKODAです。

信越五岳トレイルランニングレース
グルテンフリーのKODAジェル

カフェインありなしを交互に使用しているようです。

カフェインを連続して取り続けると胃腸に負担がかかるので、この摂取方法はおススメです。

Kさんに合ってるようでずっと補給してもおいしく取れるとのこと。

フレーバーもたくさんあるので皆さんもお気に入りを見つけてください。

110kのSさん(男性)はCARNO POWER(ラムネ味)です。

信越五岳トレイルランニングレース
パラチノース配合カルノパワー

人気のパラチノース配合されたジェル、疲労回復も期待できるカルノシンも摂取できます。

リキッドタイプでサラッとしていて、飲みやすいです。

カフェインが配合のジンジャーエール味や、スティックタイプもありますよ。

おススメジェルの紹介はいかがでしたか?

全員に共通して言えるのは事前に必ず試している点

いきなりレースで使用すると味が合わない。。などトラブルも起こりえるので

事前に試して、しんどくなった時でも摂取できるかどうかを確認しておきましょう!

暑さ対策について

日中は35超えが当たり前になりましたね。秋にレースを予定されている方は練習を積んでると思いますが

ガッツの実践している暑さ対策をご紹介します。

①あえて暑い時間走る

→サングラスやキャップ着用など暑さ対策したうえで実施。普段よりもゆっくりペースで距離も短めで。

 熱中症のリスクがあるので無理ない程度に。

 暑い時間にあえて低負荷運動するのは消防士の方々も実践されてます。

②走る時間やペースを工夫する

→毎回暑い時間に走ると熱中症のリスクがあるので早朝や夜に走ってみるのもおススメ。

 早朝や夜でも暑いので走るペースは落としてOKです。夜は車や自転車との接触リスクがあるので

 明るいウエアやライトをつけて走りましょう。

③サウナと交代浴

→効果に個人差はあると思いますが、ガッツは週1度必ず行ってます。

 サウナ6分、冷水1分を2~3回繰り返します。

 また併せて交代浴も(温かいお湯につかって冷水につかるを繰り返す)

 サウナと交代浴は適宜休憩や水分補給を行いつつ無理ない範囲で取り組んでみてください。

次回は8月の練習結果と合わせて、装備品についてもお話できればと思います!

 

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この記事を書いた人

9/13~15、信越五岳100マイルを走ってきました。ブログ呼んでいただけると嬉しいです!前編~後編~番外編の3部作です。

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