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アラスカ・プルドーベイからカナダ・バンクーバーへ!~いいのわたるTrans Atlas Runningサポート日記~ 序章

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序章

ソトアソスタッフのケータです。今回いいのわたるさんからお誘いいただき、「Trans Atlas Running」の北アメリカ大陸横断チャレンジのドライバー兼サポートをすることになりました。予定では、スタート地点である「アラスカ・プルドーベイ」から、「カナダ・バンクーバー」までの約4,200kmの旅をサポートします。

普段では見れない景色などはもちろんですが、いいのさんと共に行動し、このチャレンジの裏側や食事、宿など細いかいことなども含め、この偉大なチャレンジの様子をサポートしている側からの目線で、皆様にお届けし、このチャレンジを応援してもらえるととても嬉しく思います!

まだ私自身もあまり地に足がついていないというか、未知の世界すぎて全く想像できない部分はたくさんあります。その時その場面での私の情景なども一緒にお楽しみいただければと思います(笑)

いいのさんとの出会い

いいのさんと初めて出会ったのは、高校2年の時の当時のTeam RaidLight Japan発足のカンファレンスに参加した時でした。

そこから大学生になり、いいのさんからタスマニアのレースに一緒に出場しないか?とお誘いいただき、1週間程共に行動させていただいたりもしていました。その時はオーストラリアのメルボルン空港集合、メルボルン空港解散で、空港でうまく出会えるのかとても心配だったこともよく覚えています(笑)

そのような経緯もあり、今回のお話をいただきサポートさせていただくことになりました!

Trans Atlas Runningとは?

「そもそも「Trans Atlas Running」ってなに?」って方もいらっしゃるかと思いますので、この壮大なプロジェクトについて少し説明します。

とても簡潔に説明すると、

「自分の足だけで五大陸走破」

です。詳しくは以下の通りです。

▽プロジェクトの説明▽
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『一歩踏み込んだ世界を見てほしい』『前人未到の冒険』 

20年前、海外に興味を持つようになり観光名所を巡ってきました。やがて走 ることがきっかけで海外であっても都市部ではない場所に行くようになり、 極地と言われるところにも足を運びました。 そこにはガイドブックやYouTubeにもあまり出てこない不思議な景色が広が ることも良くあり、その一歩踏み込んだ世界に『いつか行ってみたいな!』 と思ってもらえるよう発信したいと考えています。 

しかしながらそれは飛行機や車、自転車ではいつの間にか通り過ぎてしまっ ていたり、足でないと通行出来ない場所であったりします。また気候変動や 国交問題により二度とその地に足を踏み入れられなくなるやもしれません。 

その道中は、高山の吹雪や灼熱の砂漠の過酷な環境変化や危険な生き物・人 間、滞在日数が制限されている国を通過するなどいくつもの壁が立ちはだか ります。更に食料の調達出来ない地域で過ごしたり、1日80km程度を走り続 けるといった身体の限界が試される旅でもあります。 

そんな『前人未到の冒険』を走り続けられるのはどこを探しても自分しかい ないと考えており人生を駆けて成し得たいと考えています。 

ウルトラランナー・いいのわたる 

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あまりにも壮大すぎるチャレンジにピンときてない方も多くいらっしゃるかと思いますが、私もその1人です(笑)

この前人未到の冒険を身近でサポートし、何を感じ、どのような景色が広がっているのか、私自身もワクワク、ドキドキしています。

スタート地点である「アラスカ・プルドーベイ」は、北極圏内で極地です。またそこまで行く道のりの「ダルトン・ハイウェイ」は世界でも危険な道として有名です。野生のホッキョクグマやヘラジカといった大きい動物にも遭遇するかもしれません。

このサポートから見た不安と興奮が入り混じった感情も皆さんにできるだけお伝えできればと思っておりますので、ぜひ続編を楽しみにしてもらえると幸いです!

早速日本に台風が近づいてきて、当初のフライト時間から4時間ほど遅れていると思いきや、フライト情報がコロコロ変わったり、1つのキャリーケースのコマがぶっ壊れたりなど幸先のいいスタートすぎて最高です(笑)

まずは私が無事アラスカの空港「ファバンクス」に辿り着けるのか。北極圏内であるスタート地点「アラスカ・ブルドーベイ」に辿り着けるのか!

続編も乞うご期待!!

ケータ

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この記事を書いた人

webスタッフとして、平日は毎日パソコンとにらめっこをしている。
大学時代はスカイランニングでバチバチしていたが今は "自称" 休養中。
いいのわたるさんのTrans Atras Runningの北米縦断のサポートでアラスカ、カナダへ行き、そのままUTMBのサポートへ。激動の2023年でした。
2024年は海外の面白いレースなど参戦したいと思っている今日この頃。

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