皆さん、たいへん遅ればせですが
あけましておめでとうございます。
そして、何よりプレイヤーズブログ
三日坊主状態💦で早、、何ヶ月ぶりでしょうか。すみませーん😂
昨年は、ときちゃんトレイル史上、まれにみるビッグチャレンジを致しました。
もう詳しくは申しませんが(笑)
知人に「ときちゃんは、まっとうな変態だね」と言われたのが、ほんのりと嬉しいです。なんやかんやと見渡せば、たくさん⛰🏃♂️🏃♀️変態さんはいるのです!でも、私はその変態さん達の中では過酷なことはしてない(完走を楽しんだだけ)なので、この「まっとう」という表現ががなんだか良い心地です。
さて。
2020年ももう一か月が過ぎようとしています。今年はどんな旅?チャレンジ?をしようかと徒然と考えていますが、またそれは次の機会にでも。(有言無実行か無言実行になったらごめんなさい😝)
先日、ソトアソの焚き火サミットに久しぶりに顔を出させていただきました。
今回は珈琲☕️「豆んと森」出張出店で店主中川政寿(通称:マサ、とか、すっしー)さんとのコラボ企画。
彼とはまぁ、長い?深い?付き合いでして。
京都を拠点としたNPO法人立ち上げの仲間です。その活動の一つとして「はじめの一歩」という山整備(山づくり)の話の紹介も今回はあったようです。
私たちのNPOは「トレイルランナーが普段走っているトレイルや山に対して何かできないか」という思いから活動が始まったのですが、
例えば、イベントの企画なんかをする時、マサ氏のテンポにじれったくなることもしばしばでした。
「…そっすねぇ…」
あご髭に手をやりながら、この一言をつぶやいて、しばし間ができる(笑)
うーんと時間を置いてから、なんだか味はあるけど、マトを得てない意見が返ってくる(笑)
今回久しぶりに会いましたが、
やはり同じように
「…そうすねぇ…」のテンポで珈琲を入れてはりました(笑)
「あ、あの頃は自分は苛立っていたけれど、この人の世界や信念はこのテンポなんやな」となんだか今さら腑に落ちたのでした。
あのテンポで珈琲を入れ、語る。
それが彼の味(世界)なのです。
屋号「豆んと森」は「メメント・モリ」を文字って付けたのだそう
彼はこの言葉を「今を楽しめ!」と解釈しているのだとか。
(*「メメント・モリ」とはラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」「死を忘るなかれ」という意味の警句。〜ウィキペディアより〜)
最近、自分も「いつ死んでも良いと思えるように生きよう」というような気持ちでいるんですが、
ときちゃんとマサはまるでテンポが違うけれど、ある意味、同じ思いが底にはあるんなやぁ。と久々の再会にじんわり感慨深くなった夜でした。
そんな気づきまでもらたしてくれるとは!
焚き火サミット、最高です❗️😆
去年のことや今年のことをインタビューでちょっと話してます↓